パパの育児参加ガイド — 0-12ヶ月月齢別にできる10のこと

パパの育児参加ガイド — 0-12ヶ月月齢別にできる10のこと

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要点まとめ

  • 0-3ヶ月:おむつ替え、沐浴補助、げっぷから始めれば自然に慣れていきます
  • 4-6ヶ月:離乳食の準備と食べさせ、プレイマットで一緒に遊んで愛着形成の時期
  • 7-9ヶ月:外出の動線を組む、抱っこ紐で散歩、手洗い習慣を一緒につける
  • 10-12ヶ月:歩く練習を手をつないで、絵本の読み聞かせ、寝かしつけルーティン作り
  • 毎日10分でも「パパだけの時間」を決めればママの体力回復+子どもの安定感を同時解決

2023年12月に第一子を出産してから、夫に「何を手伝おうか?」という質問を何度聞いたかわかりません。実は私も最初は何をお願いすればいいのか途方に暮れていたんです。でも1歳を過ぎて振り返ると、パパができることは思った以上にたくさんあったんですよね。おむつ1枚替えることから始めて、今では夫が夜のルーティンを全部担当しています。

この記事は「育児はママの仕事」という考えから抜け出したいパパ、そして「夫に何を任せればいいかわからない」というママのための実践ガイドです。月齢別にパパがすぐに始められること10項目をまとめました。

0-3ヶ月:新生児期にパパができる3つのこと

おむつ替えはパパの育児入門第一位

新生児期は正直、ママも初めてなんです。授乳以外はパパも同じ初心者ですから。だからこそこの時期がパパの育児を始める最高のタイミングなんです。

おむつ替えは1日10回以上繰り返すことなので慣れやすいですよ。最初はテープを貼るのが不慣れですが、1週間もすればママより早くなることもあります。うちの夫は明け方のおむつ替えを担当してくれたおかげで、私は授乳後すぐに横になることができました。

沐浴の補助もおすすめです。ママ一人で沐浴させると赤ちゃんを抱えて洗って水温チェックして大忙しなのですが、パパがタオルを広げて服を事前に出しておいてお湯を準備してくれるだけでもとても楽になります。沐浴後の保湿クリームを塗るのもパパの担当にすれば自然にルーティンになりますよ。

げっぷをさせるのは授乳直後に必ず必要なことです。ママが授乳している間にパパはげっぷ用のタオルを準備して、授乳が終わったら赤ちゃんを抱いて背中をトントンしながらげっぷが出るまで待ってあげてください。10分くらいかかりますが、この間にママはトイレに行ったり水を飲んだりできます。

4-6ヶ月:離乳食開始、パパも一緒に準備する

離乳食を食べさせることはパパと子どもの愛着形成のゴールデンタイム

5ヶ月に入ると離乳食を始める家庭が多いですよね。離乳食は準備-食べさせる-片付けまでが一つのプロジェクトなんです。ママ一人でやると1日3回で2時間は取られてしまいます。

離乳食の材料の下ごしらえは週末にパパが一度にやっておくといいですよ。かぼちゃを蒸して小分けにして、牛肉をすりつぶして製氷皿で凍らせる作業は思った以上に手がかかるんです。うちでは日曜日の午前中1時間を「離乳食準備タイム」と決めています。

離乳食を食べさせるのをパパが担当すると、子どもが「パパ=ご飯をくれる人」と認識して愛着がぐっと深まります。最初は拒否することもありますが、3日我慢すれば慣れます。夕方の離乳食をパパ担当にすれば、ママはその時間に洗い物をしたり上の子を見たりできます。

プレイマットで一緒に遊ぶこともこの時期から始めてください。4-6ヶ月は寝返り・ずりばいの練習をする時期なので床遊びの時間が長くなります。パパがうつ伏せになって一緒に遊んであげると子どもがとても喜ぶんですよね。ガラガラを振ってあげて、鏡を見せて、ただ顔を合わせて笑うだけでも十分です。

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7-9ヶ月:外出と移動、パパが動線を担当する

7ヶ月を過ぎると外出の頻度が増えます。デパートにも行くし、キッズスペースにも行くし、病院にも行く。でもベビーカーを用意して、おむつバッグを用意して、おしりふきを用意してとしていると、いざ家を出る前に疲れ果ててしまうんです。

外出の動線を組むのはパパがやるといいですよ。駐車場はどこか、授乳室はどこにあるか、エレベーターの位置、おむつ替えスペースを事前にGoogleマップで確認してルートを決めておくんです。ママは子どもだけをケアして、パパは移動全般を担当。こうやって役割分担したら外出がずっと楽になりました。

抱っこ紐で散歩はパパの体力が必要なことです。8ヶ月くらいになると赤ちゃんの体重が8-9kgになるんです。ママが長時間抱っこしていると腰を痛めます。週末の午後にパパが抱っこ紐で近所を一周するだけでも、ママは1時間の自由時間ができます。子どもも外の風に当たりながらお昼寝して、一石二鳥です。

手洗いの習慣づけもこの時期から始めるといいですよ。外出後に家に入ったらすぐパパが赤ちゃんを抱いて洗面台に行って「手を洗おうね~」と言いながら一緒に洗うルーティンを作ってみてください。毎日繰り返せば1歳を過ぎると子どもが先に手を差し出すようになります。

「パパが外出の動線を担当するだけでママの体力が50%節約できます」

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10-12ヶ月:歩く練習と就寝ルーティン、パパ専任がおすすめ

歩く練習はパパの体力と忍耐力が必要な時間

10ヶ月を過ぎると子どもがつかまり立ちをして、数歩ずつ歩き始めます。この頃から歩く練習の手つなぎはパパの担当にしてください。腰を曲げて30分も手をつないで歩いているとママの腰は本当に持ちません。パパは背が高いので楽なんです。

うちでは夕食後にパパがリビングで20分ずつ手をつないで行ったり来たりしました。その時間に私は片付けをして翌日の離乳食を温めて整理していたんです。子どももパパと歩く時間を待つようになりました。

絵本の読み聞かせもこの時期から始めるといいですよ。寝る前の10分、パパが絵本を2-3冊読んであげるルーティンを作れば子どもの言語発達にも良いし情緒的にも安定します。声のトーンを低くしてゆっくり読んであげると子どもが集中するんですよね。

寝かしつけルーティンをパパが全部担当するとママの体力回復に大きく役立ちます。お風呂-絵本-子守唄-寝かしつけまでワンセットで決めて毎日同じ時間に繰り返してください。最初の1週間は子どもが泣くかもしれませんが、2週間経てば「パパ=寝る時間」と認識します。私はそのおかげで夜9時から自分の時間を持てるようになりました。

パパの育児、毎日10分から始める方法

実は多くのパパが「時間がなくて」育児に参加できないと言います。でも私が見る限り「何をすればいいかわからなくて」できないケースの方が多いんですよね。上でまとめた10項目の中から一つだけ選んで毎日10分ずつやってみてください。

おむつ替え3分、げっぷさせ5分、お風呂上がりのクリーム塗り5分。こうやって始めていると自然に「今日は僕が離乳食食べさせてみようか?」という気持ちが生まれます。大切なのは大げさな計画ではなく、毎日繰り返される小さなルーティンなんです。

うちの夫も最初は「僕は育児がよくわからない」と言っていました。でも今は夕方のルーティンを担当しながら子どもともっと仲良くなって、私も夕方の時間に余裕ができました。パパの育児はママを助けるのではなく、子どもとパパ両方に必要な時間なんです。

よくある質問

パパが育児参加を嫌がる時はどうすればいいですか?

「手伝って」ではなく「○○をお願いできる?」と具体的に頼んでみてください。男性は抽象的な指示より明確なタスクの方が動きやすいです。最初は簡単なことから始めて、できたらしっかり感謝を伝えると次も続けやすくなります。

パパのやり方が雑でイライラします

最初から完璧を求めないことが大切です。おむつの付け方が多少ずれていても、服のコーディネートがおかしくても、安全であれば目をつぶりましょう。口を出しすぎるとパパのやる気が失せてしまいます。経験を積めば自然に上手くなりますよ。

仕事が忙しいパパでも育児参加できますか?

できます。平日は朝のおむつ替えだけ、休日は午前中2時間だけでも十分です。時間の長さより継続性が重要なので、毎日できる小さなことを一つ決めて続けることから始めてみてください。

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DCT Family Guide

DCT Family Guide · ロランママ · 最終更新 2026-04-28

2児の母が実際に試した・訪れたレビューをまとめています。

本記事は個人の体験と公開情報に基づいて作成されています。製品・制度・価格は時期により変動する可能性があります。


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