束草ケンジントンリゾート雪岳キッズプール1泊2日―30ヶ月子連れ室内ウォーターパーク

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⚡ 3秒まとめ

  • 場所 · ケンジントンリゾート雪岳バレー店(江原道束草市)
  • 誰と · 30ヶ月の子ども + 両親2名
  • 費用 · 1泊パッケージ約25万ウォン(ウォーターパーク含む、オフシーズン基準)
  • コツ · 水遊び用おむつ + ベビー浮き輪必須 / キッズプールは午前10時前が空いている
  • おすすめ · 車で2時間半の距離 / 室内遊びが好きな12-48ヶ月の子連れファミリー

先週末、30ヶ月の子どもと手をつないで束草へ1泊2日で行ってきました。目的地はケンジントンリゾート雪岳バレー店

実は最初は「室内ウォーターパークってこの子に合うかな?」と悩んだんです。もっと大きな子が行く場所じゃないかな、水を怖がったらどうしようって思っていました。

でも実際に行ってみたら。キッズプールの水深が50cmくらいで、子どもの腰あたりまでしかなかったんです。滑り台も緩やかで一人で滑れるし、水遊び遊具も手が届く高さでした。むしろ「ママ、もっと!」と言って3時間ずっと出てきませんでした。

💡 参考 — ケンジントンリゾート雪岳バレーは束草市内から車で15分、雪岳山入口から5分の距離です。山の中腹にあるので景色は素晴らしいですが、周辺の便利施設はほとんどありません。

こんな方におすすめです

  • 12-48ヶ月の子どもと初めてのウォーターパークに挑戦する親御さん
  • ソウル/京畿道から2-3時間の距離で週末旅行先を探している方
  • 雨の日でも室内で子どものエネルギーを発散させられる場所が必要な方
  • 客室よりキッズプール施設が重要な方
  • 雪岳山の紅葉/冬シーズンに自然の景色 + 室内遊び両方を楽しみたいファミリー

なぜケンジントンリゾート雪岳を選んだのか?

選定基準3つ

  1. 室内ウォーターパーク常時運営 — 天候に関係なく1年中利用可能
  2. 30ヶ月前後の子ども専用キッズプール完備 — 水深50cm以下、安全要員常駐
  3. ソウル江南基準で車で2時間30分 — 子どもの昼寝時間に出発可能

江原道のリゾートで比較した場所がいくつかありました。平昌方面は距離が3時間以上かかるので却下。襄陽は夏シーズンのみ屋外プール運営でした。

ケンジントンは室内なので季節を問わず、キッズプールが大人用プールと完全に分離されているというレビューが多かったんです。それが決め手でした。

1日目午後2時チェックイン — まずは客室から見ていきます

ソウル出発午前11時。子どものおやつを用意して、サービスエリアに一度立ち寄ったら午後1時50分頃に到着しました。

チェックインは2時からなのですが。ロビーの待合スペースにキッズカフェがあって、10分早く来ても大丈夫でした。ボールプールと小さな滑り台があって、子どもがそこで遊びました。

✅ 実践のコツ — チェックイン時にプール利用券を必ず受け取ってください。1泊パッケージなら2回入場券が含まれています。紛失すると再発行できないので、客室カードケースに一緒に保管するのがおすすめです。

客室はスタンダードダブルで予約しました。25坪くらいで、部屋一つにリビングが付いた構造です。

ベッドはクイーンサイズ一つ。子どもと3人で寝るには少し窮屈かなと思いましたが、リクエストしたらベビーベッド(幼児用の低いマットレス)を追加で持ってきてくれました。おかげで子どもは床マットで、私たちはベッドで快適に眠れました。

「窓の外に雪岳山がちょうど見えて、子どもより私の方が感動しました。」

— 2025年4月訪問直後の記録

景色は本当に良かったです。特に春なので新緑の山が広がっていました。秋の紅葉シーズンに来たらもっときれいだと思います。

ただ、客室自体は少し古い感じです。壁紙と家具が2010年代初め頃のスタイル? 掃除は綺麗でしたが「新しいリゾート」を期待すると失望するかもしれません。

⚠️ 注意 — 客室内に電子レンジはありません。離乳食を温めるならフロントに依頼するか、携帯用離乳食容器を持参してください。私たちは常温保存可能なパウチ離乳食を用意していきました。

午後3時初プール入場 — キッズプールの水深・施設レビュー

荷物を解いてすぐ水着を着せました。ウォーターパークはリゾート建物の地下1階にあります。

入口で利用券を確認して、ロッカールームで着替えて入る構造です。シャワー室は男女別で、ドライヤーと更衣台も十分でした。

キッズプールの構成はこうです:

  • 水深50cm円形プール(直径約8m)
  • 滑り台2つ(高さ1m / 1.5m)
  • 水鉄砲を撃つキノコ噴水遊具3つ
  • 床噴水(水流が床から噴き出す)
  • 安全要員1名常駐(午後2-6時 / 午前10-12時)

水温は32度くらいで温かかったです。30ヶ月の子どもが最初は「冷たい!」と言いましたが、2分経ったら慣れました。

水深50cmなので子どもの腰くらいまでです。うちの子は身長が90cmくらいですが、足をついて立てば安定していました。それでも念のためベビー浮き輪(首浮き輪ではなく、胴体に装着するタイプ)をつけました。

✅ 実践のコツ — 水遊び用おむつはリゾート売店でも売っていますが1枚5千ウォンです。事前にオンラインショップで買っていけばずっと安いです。私たちは6枚入り1万ウォンのものを買いました。

滑り台は2つとも緩やかです。高さ1mのものは一人で滑り、1.5mのものは最初は怖がったので私が後ろから抱っこして滑りました。3回くらい滑ったら「一人で!」と言って滑るようになりました。

キノコ噴水遊具が一番人気でした。ボタンを押すと水流が四方に広がるのですが、子どもたちがみんなそこに集まってキャッキャ笑いながら遊んでいます。30ヶ月くらいの子どもたちが5-6人いましたが、みんなその前に張り付いていました。

午後3-5時は人が少し多かったです。週末だったのでキッズプールに子どもが10人くらいいました。それでも窮屈ではなく、滑り台の待ち時間も1-2分くらい?

午後6時客室に戻る — 近くの夕食はどこへ?

2時間遊んだら子どもが「お腹すいた」と言い始めました。シャワーして客室に上がりました。

リゾート内にレストランもありますが。ビュッフェ1人4万ウォン台で少し負担でした。それで車に乗って束草市内に出ました。リゾートから15分の距離です。

📍 30ヶ月の子連れで行けるおすすめ束草グルメ

1. 青草湖ムルフェ通り — “ハルメフェグクチプ”
代表メニュー:ムルフェ(1人1万2千ウォン)、刺身丼(1万5千ウォン)
子どもメニュー:ご飯 + 茶碗蒸し無料提供 / 子ども用椅子あり
駐車:店の前の公共駐車場(30分無料)
→ NAVERプレイスで最新営業時間の確認をおすすめします。

2. 束草中央市場 — “アバイスンデ本店”
代表メニュー:アバイスンデ(8千ウォン)、イカスンデ(1万ウォン)、餃子(5千ウォン)
子どもメニュー:餃子は子どももよく食べます / 椅子が狭いのでベビーカーより抱っこ紐推奨
駐車:中央市場公共駐車場(1時間1千ウォン)
→ 市場なので営業時間はほとんど午前9時~午後8時です。

私たちは「ハルメフェグクチプ」に行きました。刺身は子どもが食べられないのでムルフェ2人分 + 茶碗蒸し追加しました。ご飯と茶碗蒸しは子どもが全部食べて、ムルフェのスープにご飯を混ぜてあげたらよく食べました。

子ども用椅子は古かったですがありました。お客さんが多くて少しうるさかったですが、そのおかげで子どもが騒いでも気兼ねなくて良かったです。

食事を終えてリゾートに戻りました。午後8時頃戻ってきてお風呂に入れて9時に寝かせました。水遊び2時間したので気絶するように寝ました。

2日目午前10時 — 2回目のプール、空いている時間帯のコツ

朝7時半に子どもが起きました。リゾートの朝食ビュッフェは1人2万ウォン台ですが、コンビニでパンと牛乳を買って客室で食べました。

午前10時ちょうどにまたプールに行きました。この時間帯が本当に穴場です。

人がほとんどいません。キッズプールにうちの子を含めて3人? 滑り台を独占して、キノコ噴水も一人で使って。安全要員の方が「午前中が一番空いています」とおっしゃっていました。

✅ 実践のコツ — チェックアウトは11時です。荷物を先に詰めて車に積んでおいて、10-11時にもう一度泳いでから出るのがちょうどいいです。ロッカーはチェックアウト後も使用可能です。

1時間半くらい遊んで、11時10分に出ました。シャワーして着替えさせて、11時40分頃リゾートを出発しました。

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帰り道 — 束草でお土産を買うなら?

リゾート出発前に、束草中央市場に寄ってお土産を買いました。

おすすめは乾燥イカオジンオスンデです。乾燥イカは真空パックになっていて、保存も簡単。義理の両親に渡したら喜んでいました。

🛍️ 束草中央市場で買うべきお土産TOP3

  1. 乾燥イカ — 1kg 2万~3万ウォン / 真空パック / 賞味期限6ヶ月
  2. オジンオスンデ — 1本 8千~1万ウォン / 冷凍保管 / 当日購入推奨
  3. アバイ餅 — 1箱(10個入り) 1万ウォン / 賞味期限3日 / 柔らかくて子どもも食べられます

市場で30分ほど買い物して、ソウルに向けて出発。途中で昼食を食べて、午後3時頃家に到着しました。

総合評価 — 誰におすすめ? 誰には合わない?

✅ こんな方に強くおすすめ

  • 12-48ヶ月の子どもと初めてのウォーターパークを考えている方
  • 天候に左右されない室内遊び場を探している方
  • ソウル/京畿道から2-3時間の近場週末旅行派
  • 子どもが水遊びを好きだけど、深いプールは心配な方
  • 景色の良いリゾートでゆっくりしたいファミリー

❌ こんな方には合わないかも

  • 新築・最新施設を期待する方(客室は少し古いです)
  • リゾート内で食事も済ませたい方(レストランは高め)
  • 大きなウォーターパークを期待する方(規模は小さめ)
  • 周辺観光も充実させたい方(山の中腹で周辺施設少ない)
  • 12ヶ月未満の赤ちゃん(プール利用が難しい)

予約前に知っておくべきこと

📌 予約・費用関連

  • 予約方法: 公式サイト / 楽天トラベル / じゃらん等
  • 1泊費用: オフシーズン 25万ウォン前後 / ハイシーズン 35-40万ウォン
  • 含まれるもの: 客室 + プール利用券2回分 (1泊基準)
  • 追加費用: 朝食ビュッフェ 大人2万ウォン / 子ども(3-12歳) 1万5千ウォン
  • キャンセル規定: 3日前まで無料 / 2日前50% / 当日100%

🏊 プール利用関連

  • 運営時間: 午前10時~午後8時 (年中無休)
  • 点検時間: 午後12-2時 (入場不可)
  • 水着レンタル: 大人5千ウォン / 子ども3千ウォン
  • 浮き輪レンタル: 3千ウォン / 持込み可能
  • 安全要員: キッズプールに1名常駐 (午前10-12時、午後2-6時)

持ち物チェックリスト

🎒 必須持ち物

  • ✓ 水遊び用おむつ(3-4枚)
  • ✓ 子ども用水着
  • ✓ ベビー浮き輪(胴体装着タイプ推奨)
  • ✓ バスタオル2枚(客室にもあるが薄い)
  • ✓ 子どものおやつ・飲み物
  • ✓ 常温保存離乳食(電子レンジなし)

💡 あると便利なもの

  • ○ 防水スマホケース(プールでの撮影用)
  • ○ ビニール袋数枚(濡れた水着入れ)
  • ○ 子ども用スリッパ(客室用)
  • ○ 携帯用加湿器(客室が乾燥)
  • ○ 夜食用のカップ麺(周辺にコンビニ遠い)

よくある質問 Q&A

Q1. 何ヶ月の子どもから利用できますか?

公式には年齢制限はありませんが、実際には12ヶ月以上をおすすめします。水遊び用おむつが必須で、首が完全に座っていることが前提です。24ヶ月以上が最も楽しめる年齢だと思います。

Q2. 週末は混雑しますか?

午後2-5時が最も混雑します。午前10-11時、または午後6時以降が比較的空いています。私たちが行った4月の週末は、キッズプールに10人前後でした。夏休みやハイシーズンはもっと多いと思います。

Q3. 食事はリゾート外に出た方がいいですか?

予算次第です。リゾート内レストランはビュッフェ1人4万ウォン台で高めですが、移動の手間がありません。束草市内まで車で15分かかりますが、外食すれば1人1-2万ウォンで済みます。私たちは夕食は外、朝食はコンビニで買って食べました。

Q4. 大人だけでも楽しめますか?

正直、大人だけなら他のリゾートをおすすめします。ここは完全に子ども連れファミリー向けです。大人用プールもありますが規模は小さく、スパやサウナ施設も基本的なレベルです。

Q5. 冬でもプール利用できますか?

はい、室内なので1年中利用できます。むしろ冬は雪岳山の雪景色が見られるので景色は良いです。ただし、客室からプールまでの移動時(廊下)が少し寒いので、バスローブやカーディガンがあると便利です。

最終的な感想

1泊2日、30ヶ月の子どもとケンジントンリゾート雪岳を訪れた感想をまとめます。

良かった点:

  • キッズプールの水深・施設が30ヶ月前後の子どもにちょうど良い
  • 室内なので天候を気にせず計画できる
  • ソウルから2時間半で、週末旅行にちょうどいい距離
  • 雪岳山の景色が素晴らしい
  • 子どもが3時間×2回、合計6時間水遊びしてエネルギー消費

残念だった点:

  • 客室が少し古い(清潔だが設備は2010年代)
  • リゾート内の食事が高い(外食推奨)
  • 電子レンジがなく離乳食を温めにくい
  • 周辺に便利施設が少ない(山の中腹)

総合的には満足度85点くらいです。子どもが本当に楽しそうだったので、それだけで来た価値がありました。

「新しい施設」や「高級リゾート」を期待するとがっかりするかもしれませんが、「子どもが安全に水遊びできる場所」として見れば十分合格です。

次は秋の紅葉シーズンにまた来たいと思います。その時はもう少し大きくなって、滑り台をもっと楽しめるかな。

🎁 今すぐ予約して、子どもとの特別な思い出を作りませんか?

オフシーズン(3-6月、9-11月)がおすすめ。混雑が少なく、料金も25-30%安くなります。
予約は3週間前までに済ませると、好きな客室タイプを選べる確率が高いです。

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ケンジントンリゾート雪岳に行ったことがありますか? または他のおすすめ子連れリゾートがあれば、コメントで教えてください。みんなで情報を共有しましょう😊

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