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⚡ 3秒まとめ
- 場所 — 大田O’World動物園(大田市中区サジョン公園路70)
- 誰と — 36ヶ月の子供とママ・パパの3人で訪問(2026年4月第1週土曜日)
- 費用 — 入場料:大人2万ウォン×2 + 子供1万5千ウォン = 5万5千ウォン(駐車場無料)
- コツ — 午前10時入場→動物が活発、午後3時以降は疲れて見逃すエリアが多い
- おすすめ — 歩くのが好きで動物に興味がある24-48ヶ月の子。ベビーカーよりハーネス推奨
大田O’Worldは今回が2回目でした。昨年は1歳過ぎに行ったのですが、その時はまだよく歩けなくてベビーカーに座っている時間の方が長かったんです。でも36ヶ月になった今は全く違います。
「ママ、ライオンどこ?」と言いながら地図を見る真似をしたり、動物の名前当てゲームをしたり。正直、動物園がこんなに楽しい場所だとは今になって分かりました。
今回の訪問では動線を完全に新しく組み立てました。初めて行かれる方が時間の無駄なく写真スポットも押さえて、子供の体力を落とさずに主要な動物を全部見られるようにまとめました。
💡 参考 — 大田O’Worldは動物園・遊園地・フラワーランドの3つのエリアに分かれています。36ヶ月基準では動物園だけで3-4時間かかります。
36ヶ月の子供基準の最適動線(10時-14時)
入口に入ってすぐ右側に行くとフラミンゴがいます。ここで写真を1枚撮って、すぐ左の丘を登る道に行ってください。ほとんどの人が直進するのですが、私たちは逆順で回りました。
理由があります。午前中は猛獣たちが活発なんです。ライオン・虎・熊エリアが上の方に集まっているので、先に登って見てから降りながら草食動物・鳥類を見る方がずっと効率的です。
区間1 — 猛獣館(10:00-11:00)
入口→フラミンゴ→左の丘→ライオン舎→虎舎→熊舎の順に登ります。坂がかなりあるのでベビーカーは押すのが大変です。36ヶ月ならハーネスを付けて手を繋いで歩く方がずっと楽です。
ライオンは午前10時半頃が餌の時間でした。(毎日同じかは分かりません。入口で当日のスケジュールを確認するといいと思います。)うちの子はライオンの鳴き声を聞いてびっくりして私の足の後ろに隠れましたが、すぐに慣れました。
✅ 実践のコツ — ライオン舎前のベンチでおやつを食べながら10分休憩しましょう。すぐ隣の虎も見ながら休めます。
区間2 — 草食動物館(11:00-12:00)
熊舎から降りるとキリン・シマウマ・象がいる草食動物エリアです。ここが写真スポット第1位なんです。キリンの前のガラス窓が一枚ガラスなので背景がきれいに映ります。
キリンは首が長いので子供の目線から見るととても不思議がります。「ママ、あれ本物?」と聞いてきました。ここで写真を20枚以上撮りました。
「キリンの首触りたい!」— 36ヶ月の子供がガラス窓に手のひらを当てて言った言葉
— 2026年4月訪問当日
区間3 — 鳥類園・爬虫類館(12:00-13:00)
お昼を食べる前に屋内エリアの鳥類園と爬虫類館に寄りました。4月でまだ肌寒かったので、屋内で少し体を温めてから食事に行こうと思って。
爬虫類館は蛇・トカゲ・亀がいて、ガラスのすぐ前まで行って見られます。子供が「これ怖い」と言いながらもずっと見つめていました。好奇心が恐怖より大きいようです。
⚠️ 注意 — 鳥類園は臭いがかなり強いです。敏感な子なら素早く通り過ぎる方がいいです。
区間4 — 昼食(13:00-13:40)
園内のレストランは2ヶ所です。動物園中央の休憩所横のフードコートと、フラワーランド側のカフェ。私たちはフードコートで食べました。
メニューはとんかつ、うどん、キンパ、トッポッキなど。価格はとんかつ9千ウォン、うどん7千ウォン、キンパ4千ウォンでした。(2024年4月基準です。変動があるかもしれません。)
味は期待していなかったのですが思ったより良かったです。特にうどんはスープが濃厚で子供が全部食べました。とんかつはちょっと厚めで36ヶ月の子が噛むには大変かもしれません。
💰 園内レストラン価格(2024年4月)
- とんかつ 9,000ウォン(量多め、ソースは甘め)
- うどん 7,000ウォン(スープ濃厚、子供の口に合う)
- キンパ 4,000ウォン(基本野菜キンパ)
- トッポッキ 5,000ウォン(中辛)
お弁当を持って行ってもOKです。フードコートの屋外テーブルで食べる人が多かったです。天気が良ければその方がいいと思います。
区間5 — 残りの動物たち(13:40-14:30)
食事の後、猿・カンガルー・ダチョウエリアを回りました。この頃には子供の体力が70%くらいになります。そろそろ「家に帰りたい」という声が出始めます。
なので猿だけしっかり見て、残りは素早く通り過ぎました。猿が木に登るのを見ながら「あれ見て!ぶら下がってる!」と言ってゲラゲラ笑っていました。
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写真スポット5選 — インスタ映えする場所
大田O’Worldはソウル大公園やエバーランドほど大きくはありませんが、写真がきれいに撮れる場所は確実にあります。
1. キリン舎の一枚ガラス前
先ほど話した場所です。背景がすっきりしていて、キリンの首が長いので構図を作りやすいです。子供の顔の横にキリンの顔を少し重ねて撮ると可愛いです。
午前11時頃に行くと逆光がありません。午後2時以降は日差しが強くて顔が暗く映る可能性があります。
2. フラミンゴの池
入口のすぐ横なので人が多いです。それでもフラミンゴの色がとても鮮やかなので写真映えします。子供が一人で立っている姿を撮ると雰囲気が出ます。
3. 動物園中央の噴水
彫像と噴水がある広場です。ここで家族写真を撮るといいです。ベンチもあるので座って休みながら撮れます。
4. 象舎前の木陰
夏はここが本当に良さそうです。4月はまだ葉が全部出ていなかったのに雰囲気がありました。象が鼻を上げる瞬間をキャッチすると面白い写真が撮れます。
5. 遊園地側のメリーゴーランド
動物園だけ見て帰るのはもったいないです。メリーゴーランドは36ヶ月の子にちょうどいい高さです。(保護者同伴必須)1人3千ウォン追加ですが、写真を1枚撮るために乗りました。
📸 写真がきれいに撮れる時間帯
- □ キリン舎 — 午前10:30-11:30(逆光なし)
- □ フラミンゴ — 午前10:00-10:30(人が少ない)
- □ 中央噴水 — 午後12:30-13:00(昼食直前)
- □ 象舎 — 午前11:00-12:00(動物が活発)
- □ メリーゴーランド — 午後14:00-15:00(アトラクション待ち時間短い)
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持ち物チェックリスト — 持っていくと便利なもの
ベビーカーは正直あまり良くなかったです。坂が多く、階段もあるので。36ヶ月なら歩かせて、疲れた時だけ抱っこする方がいいです。
📋 持っていくと良いもの
- □ ハーネス — 坂道エリアで安全に
- □ ウェットティッシュ・手指消毒剤 — 手すりを触って顔を触ることが多い
- □ おやつ2-3個 — 動物を見て飽きた時にあげるとすぐ機嫌が直る
- □ 着替え — 噴水で遊んで服が濡れることがある
- □ 帽子・日焼け止め — 4月も日差しが強い
- □ 保冷バッグ — 飲み物や簡単なおやつ保管用
日焼け止めは必須です。4月でも日差しが強くて、子供の頬が赤くなりました。2時間ごとに塗り直すのが理想ですが、現実的には難しいので朝にしっかり塗ってから行きました。
料金情報と割引のコツ
2024年4月基準で入場料は大人2万ウォン、子供(36ヶ月-小学生)1万5千ウォンでした。24ヶ月未満は無料です。
駐車場は無料ですが、週末は満車になることが多いです。私たちは土曜日の午前9時40分に到着して、ちょうど入口近くに駐車できました。10時以降は遠い駐車場に停めなければならないようでした。
💳 入場料(2024年4月基準)
- 大人(19歳以上) — 2万ウォン
- 子供(36ヶ月-小学生) — 1万5千ウォン
- 幼児(24ヶ月未満) — 無料
- 遊園地別途 — アトラクションごとに3千-5千ウォン
オンライン予約割引があるか確認してみましたが、公式サイトには特にありませんでした。提携カード割引も探してみましたが見つかりませんでした。
平日に行けば人が少ないですが、36ヶ月の子は保育園に通っているので現実的には難しいですよね。土曜日でも午前中に入場すれば混雑は避けられます。
実際に行って感じた長所と短所
良かった点
規模がちょうどいいです。ソウル大公園ほど広すぎず、でも見どころは十分にあります。36ヶ月の子が4時間歩き回るのにぴったりな広さでした。
動物との距離が近いです。特にキリンと象は本当に近くで見られます。子供が「触れそう!」と言うほどでした。(もちろん触れませんが)
坂道が多いのは短所でもありますが、自然の地形を活かしているので展示が立体的で面白いです。上から下を見下ろす構図の写真も撮れます。
残念だった点
案内板が少し不親切です。どの動物がどこにいるのか、初めて行くと迷いやすいです。入口で地図を必ず受け取ってください。
休憩スペースが限られています。ベンチはあちこちにありますが、屋根のある休憩所は少ないです。夏や雨の日は大変かもしれません。
トイレの位置を覚えておくといいです。子供が急に「トイレ!」と言った時、近くになくて焦りました。主要なトイレの位置を地図で確認しておくことをおすすめします。
💡 次回訪問時に試したいこと — 夏に再訪してウォーターパークエリアも見たいです。36ヶ月なら水遊びも楽しめそうです。
よくある質問
Q. ベビーカーは必要ですか?
36ヶ月なら正直いらないと思います。坂と階段が多くてむしろ邪魔になります。よく歩ける子ならハーネスを使って、疲れたら抱っこする方が楽です。
もし持って行くなら軽量で折りたたみやすいタイプをおすすめします。階段では担がなければならない場面があります。
Q. 食べ物の持ち込みは可能ですか?
可能です。ピクニックマットを広げて食べている家族も見かけました。フードコート横の芝生エリアや、ベンチで食べられます。
ただし、動物にエサをあげることは禁止されているので注意してください。子供が投げないように気をつけましょう。
Q. 雨の日でも楽しめますか?
屋内施設は爬虫類館と鳥類園くらいなので、雨の日は正直微妙です。傘をさして回るには坂が多すぎます。
小雨程度ならレインコートを着て行けますが、本降りなら日程を変更することをおすすめします。
Q. 24ヶ月でも楽しめますか?
楽しめますが、36ヶ月とは体験が全く違います。24ヶ月ならベビーカーが必須で、歩く距離も短くなります。
動物の名前を知らなくても「わんわん」「にゃんにゃん」レベルで反応はするので、行く価値はあると思います。ただ、写真スポットを全部回るのは難しいかもしれません。
訪問を終えて
大田O’Worldは「もう一度行きたい?」と聞いたら「うん!」と即答する場所でした。家に帰る車の中でも「ライオンまた見たい」「キリンさんバイバイした」と話し続けていました。
36ヶ月は動物園を最も楽しめる年齢だと思います。歩けて、話せて、好奇心が爆発する時期。この時期を逃すともったいないです。
次はおそらく夏に行くと思います。その時は水着を持って行って、ウォーターパークエリアも体験させたいです。また新しい発見があったらレビューを更新しますね。
📌 この記事のまとめ
- 36ヶ月の子供には午前10時入場、猛獣から見る逆順ルートがおすすめ
- 写真スポットはキリン舎・フラミンゴ・中央噴水・象舎・メリーゴーランド
- ベビーカーより歩かせる方が効率的、ハーネス使用推奨
- お弁当持参OK、園内レストランの味も悪くない
- 総費用は入場料5万5千ウォン+食事2万ウォン程度
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