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⚡ 3秒まとめ
- 場所 · 済州西帰浦ソノカムリゾート(中文団地近く)
- 同行者 · 36ヶ月の子供+夫婦(計3名)
- 費用 · 宿泊2泊38万ウォン+食費・レンタカー込み総額80万ウォン台
- コツ · キッズプールは午前10時オープン直後が空いている。水着2着必須
- おすすめ · 3-5歳の水遊び好きな子+リゾート内でのんびりしたい親
去年の冬は江原道だけに行っていたんです。今年は子供が36ヶ月を過ぎたら「ママ、飛行機乗りたい」を1日10回も叫ぶようになって。それで済州行きを決めました。
でも宿を選ぶ時にすごく迷ったんです。リゾートは高いし、ペンションは子供の遊び場が微妙だし。何時間も検索してソノカム済州を知りました。キッズプールがあって室内遊び場もあるというので「ここだ」と思ったんです。
2024年4月第2週の金曜日から日曜日まで2泊3日で行ってきました。結論から言うと、子供はキッズプールだけに5回入って、私たちは客室のバルコニーで本を読みながら休みました。(実はこれが本当の休暇だったんです。)
💡 参考 — ソノカムは旧大明リゾートのブランドです。2023年からソノグループに統合され、施設は2021年にリモデリングされたそうです。
客室 — オーシャンビューデラックス、バルコニーが本当に広い
チェックインは午後3時です。私たちは金浦空港9時の飛行機に乗ってレンタカーのピックアップまでして、ちょうど3時に到着しました。ロビーは思ったより小さくて、家族連れのお客さんがほとんどでした。
客室はオーシャンビューデラックス(ダブル)で予約しました。オンドル床で、部屋一つにリビングスペースが別にないスタジオタイプです。面積は公式サイトに26坪と書いてあります。
「バルコニーに出た途端、子供が『海だ!』と叫びました」
— チェックイン直後の記録
バルコニーが本当に広いです。テーブル一つ、椅子二つが置いてあって、洗濯物干しもありました。海が正面に見えるんですが、中文ビーチ側ではなく西帰浦の沖合方向です。天気のいい日はマラド島まで見えるそうです。
ベッドはクイーンサイズ一つ。36ヶ月の子なら一緒に寝るのにちょうどいいサイズです。寝具は清潔で、枕が4つもあって高さ調節がしやすかったです。
✅ 実践のコツ — チェックインの時にフロントで「幼児用歯ブラシ・歯磨き粉ありますか?」と聞いてください。別途リクエストすれば用意してくれます。私たちは知らなくて初日の夜にコンビニに行きました。
客室設備チェック
- コーヒーマシン(カプセル4個無料提供)
- 冷蔵庫(小さいサイズ、ビール4缶程度入る)
- 電気ポット
- テレビ(Netflix連動なし、一般ケーブルのみ)
- バスルーム — シャワーブース+浴槽分離型。浴槽は大人一人が横になれるくらい大きい
- 洗面用具 — シャンプー・リンス・ボディウォッシュ詰め替え型(ポンプ容器)
浴槽にお湯を張って子供をお風呂に入れましたが、水圧が良くて水もすぐに溜まりました。ただ排水が少し遅かったです。水が抜けるのに5分くらいかかりました。
キッズプール — 36ヶ月の子が5回入った理由
正直、ソノカムを予約した一番の理由です。キッズプールは室内ウォーターパークの一角に別エリアとして分かれています。水深は一番浅いところが30cm、深いところが80cm程度です。
滑り台が三つあります。小さい象の形の滑り台一つ、曲線型スライド二つ。子供が一番気に入ったのは曲線スライドでした。傾斜が緩やかで一人でも滑れるんです。
水鉄砲・水バケツのようなおもちゃも備え付けてあります。でも週末は子供が多くておもちゃの争奪戦が少しありました。できれば家から小さい水鉄砲一つ持っていってください。
キッズプール利用のコツ(実際使ってみたものだけ)
午前10時オープン直後30分がゴールデンタイムです。初日は知らなくて午後2時に行ったら、子供が30人以上いました。2日目は10時10分に降りました。その時は5-6人くらいしかいなくて滑り台を待つ必要がありませんでした。
水着は2着持っていってください。子供が1日2回ずつ入るので1着では足りません。私たちは初日の夜にハンドドライヤーで乾かしましたが、完全に乾きませんでした。
⚠️ 注意 — ウォーターパーク内に売店がありません。水とおやつは事前に持っていく必要があります。ロッカールーム外の自販機で飲み物を買えばいいのですが、値段がコンビニの1.5倍です。
浮き輪は無料レンタルです。キッズプール入口に積んであって、好きなものを持って使えばいいです。大人用の大きな浮き輪もあるので、パパママも楽に水に浮かべます。
更衣室は男女別で、シャワー室の数は各8個程度です。週末午後は少し待つこともあります。ドライヤーは共用エリアに3台あります。
室内遊び場 — 雨の日の代替案として良い
2日目の午後に急に雨が降りました。キッズプールから出てキッズプレイルームに行きました。場所は本館2階です。
規模は大きくありません。ボールプール一つ、滑り台一つ、小さなトランポリン、ブロック遊びスペース程度です。面積は大体20坪くらいだと思います。3-5歳の子供にはちょうどいいですが、小学生はすぐ飽きるでしょう。
営業時間は午前10時から夕方6時までです。昼休憩なしでずっと開いています。保護者同伴必須で、入場人数制限は特にないようでした。
📋 キッズプレイルームで見たもの
- □ ボールプール — ボールの数は多いが床が硬い。マットは敷いてある。
- □ レゴブロック — デュプロサイズ、量は適量。
- □ おままごとセット — プラスチック食べ物・キッチン道具。
- □ 絵本 — 10冊程度設置。状態は普通。
子供はここで40分くらい遊びました。ボールプールとブロックに集中していました。親の立場では椅子が3つしかなくて少し不便でした。週末は立って見守る親が多かったです。
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食事 — リゾート内 vs 外部、どちらがいい?
リゾート内にレストランが2ヶ所あります。ビュッフェレストラン一つ、韓国料理店一つ。ビュッフェは朝食・夕食のみ営業で、韓国料理店は昼食・夕食です。
ソノカム朝食ビュッフェレビュー
価格は大人2万5千ウォン、36ヶ月の子供は1万5千ウォンでした。(2024年4月基準)合計4万ウォン払いました。
メニューは韓食・洋食混ざっています。お粥、卵蒸し、ソーセージ、ベーコン、サラダ、パン、シリアル、果物など。子供が食べられるものは多かったです。卵蒸しとソーセージだけでお腹いっぱいになっていました。
味は普通です。特別に美味しいものも、まずいものもありませんでした。ホテルの朝食を期待すると失望するかもしれません。ただ「お腹を満たす場所」くらいに思えばいいです。
✅ 実践のコツ — 朝食ビュッフェは8時オープンですが、8時30分を過ぎると席を探すのが難しくなります。できれば8時10分前に行ってください。
外部飲食店 — 車で10分圏内おすすめ
昼食・夕食は外で済ませました。リゾートから車で7-10分の距離に飲食店が複数あります。
サバ刺身センター(西帰浦市中文洞所在) — ここはサバ刺身・サバ焼き専門です。子供同伴可能で、幼児用椅子もあります。私たちはサバ刺身小(3万5千ウォン)+サバ焼き(1万2千ウォン)を注文しました。おかず5種類が出て、味噌チゲも含まれます。子供はサバ焼きとご飯を食べました。刺身は生臭くなく新鮮でした。ただ駐車場が狭いです。週末は待ち時間があるかもしれないので、NAVERプレイスで最新の営業時間を確認するのがいいです。
済州ピョルバン(中文観光団地内) — 黒豚専門です。黒豚焼き2人前(4万ウォン)に冷麺一つを追加しました。肉の質は良かったですが、量が少し少ないと感じました。子供メニューは別になく、ご飯(2千ウォン)を注文して肉を少しずつ切ってあげました。店舗が広くて清潔です。駐車は楽です。
💡 参考 — 中文地区は観光地なので飲食店の価格帯が西帰浦市内より10-20%高いです。予算を抑えたいなら市内まで15分ほど走るのもありです。
レンタカー — 必須です、バス移動は厳しい
済州空港でレンタカーを借りました。カーニバル(9人乗り)を2泊3日で18万ウォンでした。保険フルカバーで追加3万ウォン。
正直、子連れなら車は必須です。ソノカムの位置が中文団地の外れにあって、公共交通機関で行くのは現実的じゃありません。バス停まで徒歩15分かかります。
車があれば行動範囲がすごく広がります。私たちは:
- 天帝淵の滝 (車で5分)
- 中文海水浴場 (車で8分)
- 西帰浦毎日オルレ市場 (車で15分)
- ソプチコジ (車で40分)
こんな感じで回りました。子供が車で寝てくれるのも助かりました。
✅ 実践のコツ — レンタカー予約時に「チャイルドシート」を必ず申請してください。当日追加すると在庫がないこともあります。私たちは事前予約で無料でした。
総評 — また行くか? 行きます
2泊3日で総費用は約85万ウォンでした。
💰 詳細内訳
- 宿泊(2泊): 38万ウォン
- レンタカー: 21万ウォン
- 食費: 18万ウォン
- 航空券(3名): 24万ウォン (LCC早期予約)
- その他(おやつ・お土産): 4万ウォン
合計: 約105万ウォン
良かった点:
- キッズプールの水質と温度が良い。子供が飽きない
- 客室バルコニーが広くて、親が休める空間がある
- 家族連れが多くて気が楽
- 周辺観光地へのアクセスが良い
惜しかった点:
- 朝食ビュッフェの価格対比で満足度が低い
- 室内遊び場が少し狭い(雨の日は退屈かも)
- 客室WiFiの速度が遅い(動画視聴は厳しい)
- チェックアウト時のフロント待ち時間が長い(日曜午前)
それでもまた行くと思います。何より子供が楽しんだのが一番大きいです。キッズプールから出たくないと泣いたのは初めてでした。
親の立場でも「何もしない休暇」ができたのが良かったです。いつもはあちこち観光地を回らなきゃと焦るんですが、今回はリゾート内でほとんど過ごしました。
⚠️ おすすめしない人 — アクティブな観光を望む人、ホテル級サービスを期待する人、小学校高学年以上の子供連れ(施設が物足りない)
予約のコツ — 3万ウォン節約した方法
私たちは公式サイトではなく、ネイバー予約で予約しました。同じ日程・同じ部屋タイプで公式より3万ウォン安かったです。
予約時のチェックポイント:
- 平日 vs 週末: 金曜宿泊は週末料金です。木曜チェックインすると1泊あたり5万ウォン安い
- オーシャンビュー vs マウンテンビュー: 価格差1万5千ウォン。個人的にはオーシャンビューを推奨
- 朝食付き vs 素泊まり: ビュッフェを別途予約する方が1千ウォン安い(謎)
- 事前決済 vs 現地決済: 事前決済で2%追加割引
予約確定後、ソノカムから直接メールが来ます。そこでチェックイン時間の調整とか、特別要請(ベビーベッドなど)ができます。
持っていってよかったもの
荷物整理しながら「これは本当に持ってきてよかった」と思ったものリストです。
🎒 必須持ち物
- ✓ 水着2着 (初日夜に洗濯しても朝まで乾かない)
- ✓ 小さい水鉄砲 (キッズプールのおもちゃ争奪戦回避)
- ✓ ビーチサンダル (プール・部屋の移動に便利)
- ✓ ジップロック大 (濡れた水着を入れる)
- ✓ 子供用おやつ多め (リゾート内売店は選択肢が少ない)
- ✓ 常備薬 (解熱剤・消化剤)
- ✓ 洗濯洗剤小分けパック (手洗い用)
- ✓ モバイルバッテリー (客室コンセントが少ない)
意外と必要なかったもの: 浮き輪(レンタル可)、タオル(客室に十分)、ドライヤー(備え付け).
最後に — 36ヶ月前後の子連れ旅行を考えている方へ
ソノカム済州は「完璧なリゾート」ではありません。でも「36ヶ月前後の子連れに最適化されたリゾート」だとは思います。
高級感を求めるなら他の選択肢があります。でも「子供が安全に遊べて、親が少し休める場所」を探しているなら、ここは良い選択です。
特にキッズプールは本当に良かったです。水深が浅くて、監視員が常にいて、水温も適切で。3歳前後の子供が一人で遊ぶのにちょうどいい環境でした。
次回は夏休みを避けて5月か9月に行きたいです。そしてまた、子供が「もう一回!」と叫ぶキッズプールの滑り台を見守りたいです。
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